2019年6月1日

趣意書

 

日本スポーツ救護学会 挨拶

 

スポーツ救護ナースの皆様をお迎えして

​【会長挨拶】

日本スポーツ救護看護学会

​    理事長 栗秋 良子

 令和元年(2019年)11月10日、記念すべき年に大分県スポーツナース協議会を設立することができました。

 平成24年(2012年)4月、全国初のスポーツ救護ナースの養成を県スポーツ学会が開始しました。その目的は、スポーツ全般の知識を習得し、スポーツにおける救護の専門家として適切な判断処置が出来る実践を身に付けた人材を育成する事です。

 現在までスポーツ救護ナース652名、スポーツ救護員217名を養成しました。県外からの受講生も増えております。派遣は中体連や高体連を中心にこの6年間で、総延人数は約1800名をスポーツ現場に派遣しております。昨年の2019ラグビーワールドカップにも100名以上を派遣することができ、関係者から感謝されました。

 この度、スポーツ現場への派遣は大分県スポーツナース協議会が一手に行う事となりました。今年(2020年)は東京オリンピック・パラリンピックの開催もあり、スポーツ救護ナースの活躍の場は全国レベルまで達しています。

 今後の少子超高齢化社会ではますますスポーツの意義は大きく、同時にスポーツ救護ナース役割も増すかと思われます。健康と予防、福祉に貢献すると共に、この分野は看護師の夢と展望のある事業・でもあると考えております。

 今後もさらに広く全国への普及啓発に努めたいと考えております。皆様のご協力をよろしくお願い致します。

令和2年2月吉日

【設立発起人】

​秋吉 信子   (大分県スポーツ学会理事)

栗秋 良子   (大分県スポーツ学会理事)

​姫野 麻由美  (大場整形外科)

西村 菜摘   (大分岡病院)

高木 久美子  (大分協和病院)

山本 純子   (井野辺病院)

河原 雄大   (厚生連鶴見病院)

​中野 真弥   (大分大学病院)

【構成】

​87名(2020年7月現在)

【役員】

顧問  

秋吉 信子  (大分県スポーツ学会理事)

稲垣 敦   (大分県スポーツ学会理事長)

植山 茂宏  (府内耳鼻科医院院長)

久保 徳彦  (別府医療センター)

森 照明   (大分県スポーツ学会顧問)

                 [五十音順]

理事長  栗秋 良子 (大分県スポーツ学会理事)

​副理事長 西村 菜摘 (大分岡病院)

​副理事長 河原 雄大 (厚生連鶴見病院)

副理事長 中野 真弥 (大分大学医学部付属病院)

会計  高木 久美子 (大分協和病院)

会計  江藤 ひとみ (大分県立別府支援学校)

監査  松本 由紀  (大分アルメイダ病院)

​監査  ​荻野 博子  (リバーサイド病院)

外部理事 ​峯山 佳恵 (神戸大学医学部付属病院)

外部理事 大田 千賀子

​外部理事 望月 麻紀

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